2010年春季労使交渉・中小企業業種別妥結結果(最終集計) 日本経団連タイムス 調査対象(17業種752社)のうち、547社(72.7%)で妥結しており、このうち平均額がわかっている17業種537社の総平均は3824円、賃上げ率1.52%となった。昨年の最終集計結果(09年7月31日発表、566社平均3486円、1.38%)と ... |
経団連の 「05年春季労使交渉に関するアンケート調査結果」によると ・経団連会員、東京経営者協会会員(計2088社) の労務担当役員以上 ・有効回答社数509社(回収率24.4%) ・製造業263社(51.7%) ...
みなさん、こんにちは。 1月11日の日経夕刊に、「春季労使交渉スタート 経団連・連合首脳懇談」ということが報じられていました。 記事は、経団連がは企業業績の向上を背景に14年ぶりに賃金抑制の姿勢を転換していると指摘 ...
引き続き春季労使交渉回顧を書いていきます。今回の春季労使交渉では、時間外割増率の引き上げへの取り組みも行われました。 長時間労働の抑制を狙った残業代引き上げも連合側の要求の柱だった。 ...
引っ張りますが(笑)、春季労使交渉回顧をもう1回続けます。まず、マスコミ各社が「重要」と指摘した中小企業について、連合は今年も「中小共闘」を組織して取り組みました。 連合は21日 ...
きのうに続いて春季労使交渉回顧ということで、今回は賃上げの配分について振り返ってみたいと思います。昨年は賃上げの原資を特定の年齢・職種などに集中的に配分したり、基本給ではなく家族(育児)手当や教育訓練に振り向ける(従来の常識から ...
今年もあと2ヶ月を切ったのですが、この時期になると、 【 春季労使交渉 】 の内容が見えてきます。 早速、日本経団連が2009年の春季労使交渉に向けて経営側の指針として まとめる 【 経営労働政策委員会報告 】 の内容が示されています。 ...
株価・為替・時事 最新NEWSをお届け 日本経団連と連合は15日午前、2007年の春季労使交渉をめぐる 首脳懇談会を東京都内で開き、交渉が事実上スタートした。 ベースアップを含む賃上げがどこまで広がるかが焦点。 ...
日本経団連は2008年の春季労使交渉で賃上げ容認を打ち出す方針を固めた。07年春闘では賃上げについて「生産性の裏付けのないベースアップは企業の競争力を損ねる」として賃上げをけん制していたが、今回は企業業績が改善していることを踏まえ、一歩踏み込む。 ...
数でいえばまだ多数の労組が交渉中なので「回顧」というのも変なものなのですが、最大のヤマ場である金属労協主要各社の回答からは10日以上経過してほとぼりも冷めてきましたので、このあたりで簡単に振り返ってみたいと思います。 ...
機械や金属の中小製造業の労働組合で構成するJAM(約40万人、小出幸男会長)は、春季労使交渉で前年を500円上回る2500円以上の賃金改善を統一要求する。自動車や電機などの産業別労組(産別)は、1500―2000円規模の昨年を上回る賃上げ要求を ...